ポルトガル・スペイン周遊10日間 NO3
左側がドンキ・ホーテー像 (場所マドリドのスペイン広場)

サント・トメ教会前のデモストレーショーンかな民族衣装の紳士と貴婦人が迎えてくれました。教会内部の凄い装飾品の数々には圧倒されました。


★サクラダフアミリア
1882年に建築家フランシスコ・デ・ビヤールが着工し、1891年からアントニオ・ガウディが引き継いだが、彼の死後今だ建築が進む教会。完成には200~250年後とも言われてるが、完成すればイエスと聖母を表す170mと150mの搭を中心に、イエス降誕、受難、栄光からなる3つのファザード、使途を意味する4基の搭、福音家に捧げる4基が完成する予定!


正面入り口にある、ハーブを引く人の像は福岡市出身の外尾 逸郎氏の作である。
内部の構造!


★グエル公園
ガウデイのパトロンであり良き理解者であったグエル伯爵と組んで都市開発に望み最初に手がけた公園でモザイクタイルを使ったベンチや階段は見ものである。
右写真は階段にあるトカゲ!


階段下にあるモザイクのユニークな建物まるでお伽のの国みたいでした。


夕食はスペイン料理のパエリアなど魚貝類がメインでとても美味しいかったです。


バルセロナの北西に位置する巨大な岩山:モンセラット。12世紀にこの山中でマリア像が発見されて以来、古くから巡礼の聖地となり、山にへばりつくように修道院などが建てられた。マリア像と共に、ヨーロッパ最古という少年聖歌隊の歌声が奏でるミサも有名である。


カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築となっている。特にその屋上には、独特の加工をされた煙突や階段室が立ち並び、月面か夢の中の風景にもたとえられる。
この建築物は通常の建築物というよりむしろ彫刻であると見做すことができる。実用性に欠けるという批判もあるが、圧倒的な芸術性を持つことは否定できない。皮肉にも建設当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考え、「石切場」というニックネームをつけたが、今日ではバルセロナを代表する歴史的建造物となっている。
現在内部はガウディ建築に関する博物館になっている。8ユーロを支払うことで内部の住居部分や屋上も見学することができる。


カサミラ屋上からサクラダフアミリアが見える。 ロンドン上空


by gxmwm944 | 2007-12-03 20:53

